カードローンをATM手数料0円で利用する方法とは?

 

カードローンはATMを利用して借入や返済ができます。自社ATMだけではなく、提携しているコンビニまたは金融機関ATMが利用できます。特にコンビニATMは24時間利用できるため、いつでも借入や返済ができます。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンは全国に約50,000店舗あります。

 

ただ利用するにあたって、気になるのがATM手数料です。提携コンビニATMは便利ですが、取引するたびに手数料が必要となれば、非常にもったいないです。

 

手数料0円のATM

  • 消費者金融:自社ATM
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  • 銀行カードローン:自行ATMまたは提携ATM(コンビニ等)

※全ての銀行カードローンではありません。

 

消費者金融の場合、自社ATMを利用すれば手数料は必要ありません。提携ATMを利用すると手数料(1万円以下108円、1万円超216円)が必要となります。

 

借入と返済を1回ずつ行うと、最大432円の手数料がかかります。この金額は、10万円を金利18%で借りた場合、8日分の利息と同じくらいです。

 

ただ消費者金融でも、プロミスとモビットは三井住友銀行ATM、ノーローンはレイクATMを0円で利用できます。

 

一方銀行カードローンは、提携ATMの手数料は必要ありません。利用できない銀行カードローンは、消費者金融と同じ手数料が必要です。

 

消費者金融の自社ATMの設置台数

カードローン 自社ATM設置台数
アコム 約1100台(2017年3月)
プロミス 約1000台(2017年3月)
アイフル 約500台(2017年3月)

 

提携ATM手数料が0円の銀行カードローン

 

下記の銀行カードローンであれば、提携コンビニATMを0円で利用できます。

 

提携コンビニATM手数料0円の銀行カードローン

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)
  • オリックス銀行カードローン
  • 新生銀行カードローンレイク

 

コンビニATM・ゆうちょ銀行ATMが無料で利用できるのは?

 

提携ATMといえばコンビニの数が多いですが、ゆうちょ銀行ATMの設置台数も多く、約27,000台となっています。

 

ただ、コンビニATMとゆうちょ銀行ATMの両方を手数料0円で利用できるカードローンは多くありません。

 

ゆうちょ銀行ATM+コンビニATMの手数料が0円の銀行カードローン

  • 三井住友銀行カードローン(キャッシュカード一体型の場合、ゆうちょ銀行ATMは利用不可)
  • オリックス銀行カードローン
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    ※キャッシュカード一体型とは、キャッシュカードにローン機能を付けて、借入や返済をすることです。

 

消費者金融でもプロミスなら提携ATMが無料?

 

プロミスはポイントサービスを使えば、提携ATM手数料が一定期間無料になります。

 

ポイントサービスでは、対象サービスを利用すると、それに応じたポイントを獲得できます。そのポイントを使うことにより提携ATM手数料が0円で利用できます。

 

ポイント獲得方法

対象サービス 獲得ポイント
ポイントサービス申込(初回登録時のみ)
※取引状況によっては申込できないこともあります。
100P
インターネット会員サービスログイン(毎月初回ログイン時のみ) 10P
インターネット会員サービス内のお知らせの確認(ポイントがないお知らせもあり) 5P~20P
収入証明書提出(同年中は原則初回のみ) 160P
返済日お知らせメール 1P
取引確認メール
PCまたは携帯による書面の受取

 

上記の方法でポイントを獲得できます。提携ATM手数料を無料で利用するためには、40Pが必要となり、申込日~翌月末まで適用されます。

 

ポイントで受けられるサービスは、手数料無料だけではなく、下記表の無利息期間サービスも受けることができます。

 

ポイントで適用されるサービス

利用ポイント 適用されるサービス 適用開始
40P 提携ATM手数料無料 申込日~翌月末まで適用
250P 7日間無利息 完済している時は、次回出金時の翌日から適用
400P 15日間無利息
700P 30日間無利息

 

銀行カードローンで1つにすればATM手数料は0円

 

複数の消費者金融から借入していると、提携ATM手数料は多くなります。

 

そんな時は、銀行カードローンで1つにすれば、提携ATM手数料は0円になります。消費者金融でまとめると提携ATMは0円にならないため、銀行カードローンの利用をおすすめします。

 

また、おまとめローンを利用すると、ATM手数料が0円になるだけではなく、金利も引き下がるため一石二鳥です。

 

銀行カードローンでまとめた場合!

  • 提携ATM手数料が必要ない(必要となる銀行もあり)
  • 金利が下がる(利息が少なくなる)
  • 返済額が下がる