みずほ銀行カードローンの限度額は?

先生

 

 

カードローンを選択する基準が限度額という人もいるかもしれません。

 

みずほ銀行カードローンの限度額を比較していきます。

 

そして実際借入できる限度額はどれくらいになるのか説明します。


 

みずほ銀行カードローン 上限800万円
三井住友銀行カードローン 上限800万円
三菱東京UFJ銀行カードローン 上限500万円

 

限度額を比較すると、みずほ銀行が800万円となっており、三井住友銀行カードローンと同等の大きさになっています。

 

銀行カードローンの限度額の上限は、800万円~1000万円が多く、三菱東京UFJ銀行の500万は低い設定と言えます。

 

限度額によって金利は変わる?

 

みずほ銀行カードローンの金利は限度額が大きくなると低くなります。

 

限度額の上限800万円で下限金利の2.0%が適用されます。

 

限度額 年利

10万円以上100万円未満

14.0%

100万円以上200万円未満

12.0%

200万円以上300万円未満

9.0%

300万円以上400万円未満

7.0%

400万円以上500万円未満

6.0%

500万円以上600万円未満

5.0%

600万円以上800万円未満

4.5%

800万円

2.0%

 

年収によって限度額は決まる?

 

みずほ銀行カードローンの限度額の上限は大きいですが、誰でも800万円が適用されるわけではありません。

 

みずほ銀行カードローンの限度額は年収によって決まります。以前は年収の1/2を上限としていたのですが、過剰貸付問題により2017年4月から年収の1/3を上限としています。

 

消費者金融のように法律により規制されているわけではなく、自主規制となっています。法規制ではないため、年収の1/3を超えても罰則もありませんが、それ以上の限度額が設定されることはないでしょう。

 

例えば、年収600万円の人は、今まで300万円まで借入できていましたが、現在は200万円までしか借入できません。

 

借入できる限度額を下げたことにより、既に年収の1/3以上ある人は、限度額内での追加借入はできません。

 

限度額は大きく(増額・増枠)できる?

 

年収600万円の人は200万円まで借入できますが、初めての契約では50万円までくらいと考えた方がいいでしょう。遅れず返済、適度な借入をすれば増枠(増額)することが可能になります。

 

他社から借入も含めて年収の1/3までとなるため、他社で既に借入があれば年収600万円でも200万まで利用することはできません。

 

増額(増枠)するにも審査はあります。信用情報や勤務先等の内容に変更がないか確認され、在籍確認も行われるのが一般的です。

 

信用情報で借入が急激に増加や異動情報が発生していたり、勤務先が変わって収入減となっていれば審査には通りにくいでしょう。

 

そして毎月の返済状況も増額(増枠)の審査ではチェックされます。毎月の返済を約定返済額より多く行っていれば、返済能力(原資)に余裕があると判断されて審査に有利となるでしょう。