みずほ銀行カードローンの返済額

先生

 

 

カードローンを選択するうえで気になるのが毎月の返済額です。

 

みずほ銀行カードローンの返済額を他カードローンと比較していきます。

 

まずは、みずほ銀行カードローンの返済額を確認します。


みずほ銀行カードローンの返済額は限度額によって変わります。

 

限度額が200万円未満は、利用残高が50万円単位で1万円ずつ増加、200万円以上は、利用残高が100万円単位で1万円ずつ増加していきます。

 

限度額200万円以上

前月10日の利用残高 返済額
1万円以上100万円以下 1万円
100万円超200万円以下 2万円
100万円増 1万円増
800万円超900万円以下 9万円
900万円超1000万円以下 10万円

 

限度額200万円未満

前月10日の利用残高 返済額
1万円以上50万円以下 1万円
50万円超100万円以下 2万円
100万円超150万円以下 3万円
150万円超200万円以下 4万円
50万円増 1万円増
900万円超950万円以下 19万円
950万円超1000万円以下 20万円

 

限度額200万円以下と以上の返済額を比較しました。新規契約時に200万円以上は難しいので200万円未満の返済額が適用されることになるでしょう。1万円未満は一括返済になります。

 

返済額を比較

 

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の3大メガバンクと比較してみます。みずほ銀行は、限度額200万円未満を比較対象としています。

 

借入残高10万円

カードローン 返済額
みずほ銀行 1万円
三井住友銀行 2千円
三菱UFJ銀行 2千円

借入残高50万1円

カードローン 返済額
みずほ銀行 2万円
三井住友銀行 1万1千円
三菱UFJ銀行 1万2千円

借入残高100万1円

カードローン 返済額
みずほ銀行 3万円
三井住友銀行 1万6千円
三菱UFJ銀行 2万2千円

借入残高150万1円

カードローン 返済額
みずほ銀行 4万円
三井住友銀行 2万1千円
三菱UFJ銀行 3万2千円

 

みずほ銀行カードローンの返済額は、3大メガバンクの中では高めの設定となっています。限度額200万以上となれば三井住友銀行と同じくらいの設定です。

 

他2行(特に三井住友銀行)の返済額は銀行カードローンの中でも低くなっています。みずほ銀行カードローンの返済額は標準的な設定と言えます。

 

返済額が低いと損をすることがある?

 

返済額が高いカードローンを選ぶことにより、返済期間は短くなるため、完済までに支払する利息も少なくなります。

 

完済までの利息を抑えるには金利よりも、毎月の返済額を上げることが重要です。金利が高くても返済額次第で早く完済することができます。

 

ただ現実は借入してしまうとカードローンの返済の優先順位は、生活費や趣味等より低くなり、多めに入金していくことはなかなかできませんが、できるだけ多めに入金していくようにしましょう。

 

みずほ銀行カードローンの返済方法は必ず自動引き落とし?

 

みずほ銀行カードローンの返済方法としては自動引き落とし、ATM、みずほダイレクト(インターネットバンキング・モバイルバンキング)があります。

 

月1回は必ず自動引き落としで返済しなければなりません。ATM、みずほダイレクトはイン任意返済(追加返済)になります。

 

返済日は毎月10日(休みの場合は翌営業日)となっていて、先月の10日現在の借入残高に応じた返済額が自動引き落としされます。引き落としされるのは返済日当日の夜になるため、前日までに返済額以上の金額を口座に入金しておく必要があります。

 

引き落としができなければATMから入金することはできません。あくまで自動引き落としで返済が必要となるため、翌日にでも口座へ入金すれば引き落としがかかります。

 

通常に返済できればいいですが、延滞をしたりすると利息+遅延損害金が毎月の返済額より多くなることがあります。(※遅延損害金とは延滞中に遅延損害利率で計算された利息)

 

この場合は利息+遅延損害金を超える金額を入金しないと引き落としになりません。入金額はATM等で調べることができます。